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EP-19 留学の話 どうやってドイツ語を勉強したの?

みなさんこんにちは。Kotsu kotsu Nihongoのみずきです。

お元気ですか?私は最近、みなさんもきっと知っている有名な先生とコラボさせていただきました。お二人の先生とコラボしたんですが、お二人ともYouTubeやPodcastで大活躍されている、すばらしい先生です。今がんばって動画を編集しているので、完成したらお知らせしますね。PodcastとYouTube両方でアップする予定です。ぜひぜひぜひ見て、聞いていただきたいです!お楽しみに。


今日はドイツ留学していたときの話をしようと思います。留学したときの話は、いろいろ話すと長くなってしまうので、今日は3つです。

1.なぜドイツに留学したのか。2.留学初日のトラブル。3.私がどうやってドイツ語を勉強したか。この3つを話そうと思います。


私は大学生のとき、ドイツに留学しました。大学を休学して、つまり大学を休んで、ドイツの語学学校に留学していました。なぜドイツかというと、私が初めて行った外国が、ドイツだったんです。12歳のときでした。私のおばが仕事でドイツへ行くことになったので、私の母と私も一緒についていって、夏休みの3週間ぐらいドイツのブレーメンという町に滞在しました。


初めて見る外国の風景にとても感動したのを覚えています。それまで映画とかテレビでしか見たことがなかった、ヨーロッパの街並み。もう全然と日本と違いますから、うん、古い建物とか、古い教会とか、本当にきれいな自然とか、すべてに感動したんです。それで日本へ帰るときは本当に悲しくて、飛行機の中で「絶対またドイツに戻ってこよう!」と決心したんです。


で、大学生のとき、ドイツへ留学しました。ドイツ語は大学で基本的な文法は勉強しました。でも話す練習はほとんどしていなかったので、初級と中級の間ぐらいのレベルだったと思います。うん、ほとんど話せなかったですね。


そんな状態で、初めて一人で飛行機に乗って、ドイツへ行ったわけなんですけど、なんとなんと初日からトラブル発生したんですよ。飛行機からおりたあとターンテーブルで荷物が出てくるのを待ちますよね。そこで私の荷物が出てくるのを待っていたんですが、いくら待っても私のスーツーケースが出てこないんです。そう、ロストバゲージです。まさかのロストバゲージ。もう頭の中はパニックでしたね。なんでよりによって私!?みたいな。運悪すぎでしょ!ってね、ほんとに。ほんとに泣きそうになってました。


そのときは、さっき言ったようにドイツ語も全然話せない状態でしたし、英語も全然自信がなかったんですよね。でも、このことを空港のスタッフに言わないといけないですよね。だから勇気を出してカウンターに行って、「アイ ロスト バゲージ」そう言ったのを覚えています。どうにかスタッフとコミュニケーションを取って、書類を書いて、結局スーツケースは10日後ぐらいに手元に戻ってきました。なんかね、違う国に行ってしまっていたらしいですね。災難でしたねーほんとに。


こんな災難から始まった留学ですけど、留学そのものは本当に楽しくて、最高の思い出です。私は留学中ずっとホストファミリーの家に住んでいました。とても親切でフレンドリーな家族でした。私の留学は半年間という短い期間だったんだけど、この期間で絶対ペラペラになってやるんだ!という強い気持ちで毎日過ごしていました。


さてどうやってドイツ語を勉強したかについてお話しますね。午前中は毎日語学学校でドイツ語を勉強していました。クラスのメンバーは大体6人とか7人ぐらいで、ネイティブの先生の授業をしてくれていました。最初の1か月は全然リスニングもスピーキングもできませんでしたが、2か月目ぐらいからかな?少しずつ耳が慣れて、先生の話すこと、あとホストファミリーが話すことは大体分かるようになりました。でも先生やホストファミリーは外国人と話すのに慣れているので、私のために簡単な言葉を選んで話してくれていたと思います。だから、ネイティブ同士の会話や、テレビの内容を理解するのはまだできませんでした。


語学学校は午前中だけだったので、午後は暇でした。この時間を有効に使わなきゃと思いました。それで、ホストファミリーのアドバイスもあって、日本語学部のある大学に、張り紙をすることにしたんです。言葉を教えあうパートナーを募集したんです。つまり「私は日本語を教えるます。だれか私にドイツ語を教えてください!友達になりましょう!」みたいな、そんな内容で張り紙をしたんですね。当時はスマートフォンなんてなかったですから、張り紙です。今はきっと、もっと便利な方法があるんでしょうね。アプリとかインターネットで簡単に探せるんじゃないかな。


でね、この張り紙のおかげで、たくさんの日本語学部の学生と友達になることができたんです!すごく仲良くなって、ほとんど毎日会っていましたね。お互いの宿題をチェックしたり、スラングを教えてもらったり、あとこっそり私も日本語の授業を受けてみたり、あとは一緒に日帰り旅行もしましたね。で、ドイツ語を話す中で、私は語彙力が足りないと思ったので、母に単語帳を送ってもらって、家で勉強しましたね。


毎日聞いて、毎日話す。そうやって半年後には、友達との会話は不自由、不自由なく話せるようになりました。うーんでもね!今ですね。今はもう長い間ドイツ語を話していません。話す機会がないので、もうね、ビギナーレベルに戻ってしまいましたね。ドイツに行く予定があればモチベーションが上がるんだけど、まぁその予定も全然ないので、なかなかね、やる気が起きません。たまにPodcastを聞きますけどね。はい。


さてさて、ここでみなさんに提案があります。1日1時間でもいいです。日本語だけの時間を作ってみませんか?例えばインプットは全部日本語にするんです。日本語のYouTube、ネットフリックス、Podcast、あとinstagramとかSNSですね、自分がいつも見ているもの、聞いているものを全部日本語にするんです。

そしてアウトプットもですね。例えば独り言とか。独り言も日本語にしてみる。あと日記。日記を日本語で書く。instagramのpostも日本語で書く。それから日本人と話す。日本人が近くにいない場合は、日本語を勉強している仲間と、日本語で話すとかどうでしょうか。日本にいない人も、日本にいるような環境を自分で作ってみてはどうですか?例えば、1日の中で午前中を日本語だけの時間にするとかね。1日数時間、日本留学の時間にする。これ、続けたら相当効果的だと思います。一人で続けるのは難しいと思うので、日本語の勉強仲間と一緒にチャレンジすると楽しそうですね!日本語の勉強仲間も、今は簡単にオンラインコミュニティとかで探すことができると思うので、ぜひ仲間と一緒にチャレンジしてみてください。


はい!今日はここまでです。PodcastのスクリプトはHPにのせます。ぜひぜひご覧ください。

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