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EP-04 災害は忘れたころにやってくる

みなさん、こんにちは。Kotsukotsu Nihongo のみずきです。


今日は3月9日。私の誕生日です。

でも特に何も予定はなくて、いつも通り仕事です。

近いうちにに、レストランにごちそうを食べに行きたいですね。お気に入りのドイツ料理レストランがあるので、久しぶりに行きたいですね。


ところで『3月9日』という歌を知っていますか?とても有名な曲です。

レミオロメン、レミオロメン、カタカナです。レミオロメンというバンドが歌っています。歌詞もメロディーもいいですから、ぜひ聞いてみてくださいね。


今日は、地震の話をしようと思います。

10年前の3月11日、東北地方で大きな地震が起こりました。

日本では、この地震のことを「東日本大震災」と呼びます。

津波におそわれ、たくさんの方が亡くなりました。


当時私はまだ大学生でした。春休みの時期でした。ちょうどテレビを見ていたら、東北を震源地として、大きな地震発生とのニュース。

その後津波の映像…本当に信じられない、衝撃的な映像でした。


その後も毎日毎日現地の様子がニュースで伝えられました。家族を必死にさがしていたり、家族や友だちを亡くし、泣き叫ぶ人たちを見て、胸が苦しく、はりさけそうなりました。その時期、夜中に泣きながら目を覚ます、ということ数回ありました。それほど私もショックを受けたんだと思います。本当に本当に悲しい出来事でした。


日本にいる限り、地震を避けることはできません。ですから、地震が起きたとき、どうすればいいか知っておくことは、大切なことです。


地震が起きた瞬間、自分を守れるのは自分だけだからです。


まず、建物の中にいるとき揺れを感じたら、机の下に隠れます。机がないときは、持っているカバンなどで、頭を守ります。


家具や窓ガラスから離れてください。


揺れがおさまるまで、動いてはいけません。

あわてて外に出るのは、危険です。上から物が落ちてくるかもしれないからです。


それから、エレベータに乗ってはいけません。停電で出られなくなるかもしれません。

階段を使って逃げましょう。


外にいるときに地震がきても、基本的には同じです。


カバンで頭を守ります。

窓ガラスが割れたり、看板が落ちてくる可能性があるので、気を付けてください。


もし、海の近くにいたら、津波が来るかもしれません。

すぐに、高いところに逃げてください。川の近くも危険です。


「災害は忘れたころにやってくる」という言葉があります。


災害とは、地震はもちろん、津波、台風、洪水、火山などのことです。

災害は忘れたころにやってくるんです。


気を緩めてはいけません。

油断禁物です。いつも心の準備をしておきましょう。


日本に住んでいる人は、”非常持ち出し袋”も用意するといいですよ。

”非常持ち出し袋”の中には、何日か分の食べ物や飲み物、ライト、

それから今はマスクも必要ですよね。


他にも、用意するべきものは色々ありますから、調べてみてください。


それでは今日はここまで!


今日もコツコツがんばりましょうね。バイバイ


 



▼災害に備えるために参考にしてください。

 ・内閣府の防災情報

 防災の手引き~いろんな災害を知って備えよう~ | 首相官邸ホームページ (kantei.go.jp)

 ・NHKの防災サイト

 NHK そなえる 防災


▼レミオロメン 『3月9日』

https://youtu.be/kQsr9-L-O2g



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