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EP-49. 弁当の文化

みなさんこんにちは。

Kotsu kotsu Nihongoのみずきです。

みなさん、お元気ですか?


これを録音しているのは4月の27日、水曜日です。

明後日の金曜日から、待ちに待ったゴールデンウィークが始まります。

冬休み以来の連休なので楽しみです。

ゴールデンウィークはいつものように、祖母が住んでいる高知県に行く予定です。


5月3日に、高知県の黒潮町というところで、毎年マラソン大会があるんです。

そのマラソン大会はすごくユニークで、海の砂浜をはだしで走るんですよ。

去年の参加者は0歳〜87歳までいたそうです。

赤ちゃんからお年寄りまで、すごいですね。

もちろん0歳の赤ちゃんは走れないので、お父さんかお母さんがだっこして走ったんでしょうね。


この大会は、本気でタイムを争うマラソンというよりも、砂浜の波打ち際で海の雰囲気を楽しみながら、はだしで走るっていう、楽しいイベントです。

私はスポーツが苦手なので、マラソンには出ないんですが、毎年夫が参加しています。

なので今年も応援に行く予定です。

もし日本に住んでいる人で、このはだしマラソン大会に興味があったら、ぜひ来年エントリーしてみてください。


<2022年 高知大方シーサイドはだしマラソン全国大会>

https://www.town.kuroshio.lg.jp/pb/cont/kyouiku-syogai/7559


私は、来年は子どもと一緒に走ってみようかな~と思っています。



今日はお弁当について話そうと思います。

お弁当は、みなさん、たぶん日本のドラマ、映画、マンガやアニメとかで見たことがある人が多いんじゃないでしょうか。小さな箱に入った、ご飯とおかずのことです。


保育園、小学校、中学校までは、給食があって、学校でご飯が出ます。

なので基本的には弁当を持って行かなくてもいいです。

でも、遠足とか運動会とか、何か学校のイベントがあるとき、特別な日、特別な日は弁当を用意しなければいけません。

最近はコロナの影響で、イベントがすごく少なくなってしまったんですが、それでも年に2回、3回ぐらいかな。お弁当を作らないといけない日があります。


子どもは弁当が大好きで、お弁当の日をすごく楽しみにしているんですね。

でも私としては結構憂鬱。憂鬱っていうのは、気分が落ち込むことです。

何でかって言ったら、作るのがね、大変なんですよ。

みなさんが想像するより、結構大変だと思います。


っていうのは、おにぎりだけとか、サンドイッチだけとかはダメなんです。

ちゃんと色とか味とか栄養のバランスを考えて、うん、なんていうかな、ちゃんと作らないといけないです。

ちゃんと作らないといけない(笑)

作らないといけないってことはないんですけど、普通、一般的にお弁当とは、色とりどりで、おいしそうにいろんなおかずが入っているものです。

なので子どもはそういうお弁当を期待しています。


具体的な中身についてですけど、まず、おにぎり作るでしょ。

おかずは二つか三つ入れます。あとはちょっとした小さなデザート。

フルーツとかゼリーとかです。

ただ何でもかんでも中身を入れるんじゃありません。

色が重ならないように、例えば、赤いもの、トマトとか、緑のもの、ブロッコリーとかきゅうりですね。

そして黄色のもの、玉子焼きとか、そういう、赤、緑、黄色ですね。

色のバランスも考えて、そして置き方も工夫します。

そうすると、とてもおいしそうに見えますよね。つまりお弁当は見た目がすごく大事なんです。


子供用の弁当は「キャラ弁」というものがあります。これは「キャラクター弁当」のことです。

キャラ弁っていうのは、子どもの好きなキャラクター、例えばポケモンのピカチュウですね。

これを玉子とかのりをうまく使って作るんですよ。子どもは喜びますよね。

上手な人は本当にアートのようにきれいなキャラ弁を作ります。

ぜひネットやInstagramで「キャラ弁」って検索してみてください。

すごくきれいだし、かわいいです。


私も一回だけ作ったことがあります。息子がまだ保育園に行っていた頃です。

その当時カーズのマックイーンが大好きだったんですね。

赤い車のキャラクターです。マックイーンを、ケチャップを混ぜたご飯と、のりとチーズを使って、マックイーンを作ったんですよ。

でも、全然うまくできなくて、完成まで1時間以上かかりました。

私は実はすごく手先が不器用なので、細かい作業が苦手なんです。

だからキャラ弁を作るのは向いてないなって思いました。

それ以来、キャラ弁は作ったことはないです(笑)


さっき中学校まで給食が出ると言いましたが、高校からは給食がなくなるので、毎日弁当を持って行かなくてはいけません。

高校時代を思い返すと、好きなおかずが入ってなかったら、文句を言ったり、残したりしていたので、悪いことをしたなぁと思います。

今、親の立場になってみると、弁当を作るということは、早起きして、栄養や色合いを考えて弁当を作っているわけですから、ちゃんと感謝して食べるべきだったなぁと思います。


「親の心 子知らず」ということわざがありますが、まさにその通りだったなと思います。

これは、親が子どもを思う気持ちは子どもは分かっていない、子どもは親の気持ちを考えずに、自由に、気ままに、わがままに過ごしているという意味です。

ま、子どもとはそういうものですよね?(笑)


はい。今日はここまでです。

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